
昨年、取材を受けた講談社インターナショナル発行のアメリカ版スクールガール・コンフィデンシャル本が届きました。もちろん中はすべて英文。この本、日本では発売されないのかな?この本は日本のガールズカルチャー、特に制服関連にテーマを絞ってあらゆる角度から取材し分析、考察した研究書みたいな本です。写真やイラストも豊富でよくまとめられてます。俺はカイトで取材を受けました。主役の砂羽が制服をまとった殺し屋だからです。またカイトは18禁だったけど海外に与えた影響が大きいとの事で作品世界の解説やこれからの俺の企画予定等を答えました。栗山千明さんがキル・ビルで演じた役のモデルが砂羽だと言う話しやタランティーノがカイトを見て栗山さんに役作りを指導した事など改めて編集者から伝えられましたが事前に知ってました。アイジーの石川さんからもタランティーノがキル・ビルでアイジーに来社した際、幾度もカイトと俺の名前を連呼してたと聞いていましたし(笑)。 カイト以後、制服の主人公はカイト・リベレイターの百南花くらいですね俺の企画作品では。そんなに制服に拘ってデザインしてるわけではないからな俺…。そんなわけでこの本、日本語版が出版されることを願いますm(__)m。