umetsu

仕事から日常まで赤裸々に!

カイト実写映画の取材

2015年03月09日(Mon) 02:34:02



映画公開を来月に控え取材をいろいろ受けています。機会があれば各媒体をご覧ください。取材を受けたのは《サイゾー・OKstars・テレビブロス・ヤングキング・宝島・Febri・おたぽる・アニメ!アニメ!・映画.com・ガジェット通信・週間文春》です。次の取材も随時報告していきますので書店、ネット等ご覧ください。宜しくお願いします。ちなみに各媒体の取材はとても楽しい時間でした。それぞれのインタビュアーさんたちの質問や感想等、共通のテーマもありますが切り取り方や感じ方は人それぞれ。僕も改めてアニメ版カイトを振り返る良い機会でした。ガリレイドンナや弁魔士セシルの話題にも言及していただいたインタビューもあり面白かったです。そう言えばブログのコメにロボットカーニバル内の一篇・プレゼンス感想いただきましたが懐かしく目を通しました。初監督短編なので反省点も多く長年、見ていなかった作品ですが、やり切った感は当時確実にあった作品だったのは間違いありません。あの作品のテーマは一言で言えば恋愛です。人の一生で出会える女性は限られてます。その中で心から好きになれる人と出会えるのか…小学生で出会えるのか、30代で出会えるのか、老人で出会えるのか、それとも出会えないのか、なんてことを当時考えていて作った作品なんです。あの頃付き合っていた彼女に振られた事も影響してるかも知れません(笑)。オリジナル作品の短編ですからまったく絵空事で作れなかったんですね。思いつかなかったし…どこかに自分を投影した物語になるのは当たり前だと思ってました。当時「私小説みたいな作品でエンターテイメントじゃない」と評された時は戸惑いました。今みたいに自ら発信できる場がなかったから反論出来なかったけど(笑)、後々いろんな方からの評価を耳にしましたのであの作風自体は間違ってなかったと思っています。ちなみにロボットカーニバルのブルーレィ化はやらないのかな?
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コメント

懐かしいですね プレゼンス。力作揃いのロボットカーニバルの中でも一番 見応えがありました。何回も何回もビデオ(笑)を巻戻しましたよ。特に少女が座り込むシーンのスカートのヒダヒダの動きが凄くてコマ送りしまくりました。いろいろあったようですがゼータのOPとプレゼンスは純度100%の梅津アニメとして貴重でした。 あ、薄い本も買わせていただきました。
by taku
URL
2015-03-12 木 10:25:50
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プロフィール

梅津 泰臣

Author:梅津 泰臣


・12月19日生まれ 福島県出身 A型 フリー
・主な作品歴
メガゾーン23 PART2(キャラデ、作監)
機動戦士Zガンダム(オープニング作画)
ロボットカーニバル【オムニバス形式】 プレゼンス
 (監督、脚本、キャラデ、作監)
火垂るの墓(作画)
アキラ(作画)
キャシャーン【リメイクOVA】(キャラデ、作監)
ガッチャマン【リメイクOVA】(キャラデ、作監)
新・破裏拳ポリマー【リメイクOVA】(キャラデ、作監)
A KITE(監督、原作、脚本、キャラデ、作監)
MEZZO FORTE(監督、原作、脚本、キャラデ、作監)
MEZZO【TVシリーズ】(監督、原作、脚本、キャラデ、作監)
女子高生 GIRL'S-HIGH(エンディングアニメ:演出、作画)
カイト リベレイター(監督、原作、脚本、キャラデ、作監)
一騎当千Great Guardians(エンディングアニメ:演出、作監)
魔法遣いに大切なこと(オープニング原画)
ヒャッコ(原画)
かんなぎ(原画)
キャシャーンSins(原画)
戦場のヴァルキュリア
(第2期オープニングアニメ:演出、絵コンテ、作画監督)
マグニチュード・8.0(原画)
テガミバチ(オープニングアニメ:原画)
書家(原画)
それでも町は廻っている(OPアニメ:演出、絵コンテ、作監)
べるぜバブ(第二期EDアニメ:演出、絵コンテ、作監)
BLOOD-C(OPアニメ:演出、絵コンテ)
 他、多数

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